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ラバンバ

Author:ラバンバ
以前は特に蕎麦に関心はなかったのですが、歳とともに蕎麦に目覚めつつあります。今年もできるだけ多くの蕎麦屋に行くぞ!


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そば処 みよし(神奈川・元箱根)

 箱根にはそば屋が多いのですが、中でも仙石原から桃源台にかけての地域には手打ちそばの店が6、7軒集まっています。有名なのは桃源台の竹やぶですが、この店は値段が高すぎるので避けて、同じ桃源台から徒歩7、8分の湖尻にある、そば処みよしに行きました。

みよし

 桃源台というのは、箱根湯元から登山鉄道やロープウエイなどを乗り継いで最後に到着する場所で、ここから芦ノ湖を横断する海賊船が出ています。みよしがあるのは、その桃源台から少し離れていて、ほとんどの客が自動車でやってきます。このため、広い駐車場を持つ郊外型の和食レストランという感じの店です。
 この店では、北海道深川市のそば粉を使い、主人が編み出した独自の方法でそばを打つのだそうです。そう聞くと期待が高まります。

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喜楽荘(神奈川・箱根町強羅)

 今回は、箱根・強羅の喜楽荘の紹介です。
 強羅は箱根登山鉄道で終点の駅です。周囲には高級な旅館や温泉宿が多く、シーズンになると休日などは観光客でごった返します。この周辺に、蕎麦屋は何件かありますが、その中で最もいい雰囲気を出しているのが喜楽荘です。

 強羅駅から歩いて10分ほどのところにあり、周囲は閑静な別荘地です。店の前には広い庭があり、店の横には順番待ちをする人のための小屋が設けられています。冬はかなり寒いですから、お客に対する心遣いとして評価できます。同時に、いつも多くのお客が順番待ちをする店だということもわかります。

 私たちが行ったのは、休日のお昼からかなり外れた時間でしたがやはり5から6組の客が待っていました。それでも、待ちくたびれて帰ってしまう客もいるため30分程度で店に入ることができました。

 店の中は、まあ、どこにでもあるような小奇麗な食堂で、老舗の蕎麦屋という雰囲気とは違います。
 おすすめは箱根御膳(2310円)というので、それを頼みました。
 おしぼりせいろ、天ぷら、そば焼き味噌、そばの包み揚げ、そばぜんざいがついています。

そば


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箱根暁庵(神奈川・箱根湯本)

 今回は箱根の暁庵を紹介します。
 この店は本店が箱根湯本で、そのほか広尾や成城学園などにも店があります。
 
 箱根湯本の温泉街はかなり奥が深いのですが、暁庵はその奥まった場所にあります。
 箱根湯本の駅から、滝通りという川沿いの細い道を通って、歩くこと20分ほどかかりました。

奥湯元


 道沿いには大きな旅館やホテルが並んでいるのですが、周囲はもう山あいの景色です。暁庵もその風景に合わせたように、蕎麦屋というより山小屋のような建物になっています。

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はつ花(神奈川・箱根湯本)

 今回のそばの名店は箱根です。
 箱根にはそば屋が結構多いのですが、その中でも有名なのが湯本のはつ花でしょう。
 戦後の物資が不足していた時代に、店主が小麦粉のかわりに、自然薯を使ったそばを考え出したということです。ちなみに、ここのそばは水を一切使わず、そば粉、自然薯、卵だけでうつそうです。

 箱根湯本の駅を出て、商店街を歩いていき、途中で左斜めに入ると早川にかかる湯元橋という橋があります。そのふもとに店があります。

はつ花外観


 ちょっとした料亭風の風情が周囲の自然や町並みに調和していい感じです。
 人気店ですから、昼時は混みます。私たちは、昼をずらして入りましたが数組の客が順番待ちをしていました。少し待って二階に通され、早川を望む窓際のカウンター席に座りました。

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